ネコヤナギ

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ヤナギ科 Salicaceae
丈は1-5mほどの落葉低木。匍匐性のものもあります。新枝は紫色を帯び、始めは毛が密生します。
葉は7-13cmの長楕円形で細かな鋸歯があり、葉裏には全面に絹毛が密生します。
花は葉の展開前に開花し、雄花序は3-5cm、雄しべの花糸は2つが合着、葯は赤い。雌花花序は2.5-4cmで子房はほとんど無柄、苞の両面に長い毛が見られます。

 

2020.3.27 更新
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  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

ネコヤナギ-全体2

雄株。
(2018.3 千葉市)

ネコヤナギ-全体2

(2020.3 千葉市) <植栽>

ネコヤナギ-全体3

花後。
(2018.4 千葉市)

バッコヤナギ-枝

かろうじて残っていた雄花花序。
(2018.3 千葉市)

ネコヤナギ-花2

葉は花の終わり頃に展開し始めます。
(2020.3 千葉市) <植栽>

ネコヤナギ-花

残念ながら、雌花はみな果実になっていた。柄はほとんど見られない。
(2018.3 千葉市)

ネコヤナギ-葉

芽吹きの頃。
(2020.3 千葉市) <植栽>

ネコヤナギ-葉2

(2018.4 千葉市)

ネコヤナギ-葉3

葉表。はじめ毛が多く見られますが、後の見られなくなる。
(2018.4 千葉市)

ネコヤナギ-葉4

葉裏は毛が密生。
(2018.4 千葉市)

ネコヤナギ-枝

(2018.4 千葉市)