ヒメユズリハ

top
  ユズリハ科 Daphniphyllaceae
常緑の高木。雌雄異株。
ユズリハに比して葉が小型で、葉身は長さ6-12cmの倒披針形~狭披針形、基部はくさび形、柄は4-5cm、葉脈は8-10対。
花序は前年の葉の腋に付き長さ3-4cm、花は総状に、時に上部では輪生状に付く。

 

2023.5.2 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 葉2

ヒメユズリハ

「ヒメ」の名はあるが、葉や花序がやや小型なだけで、樹高はユズリハとさほど変わらないそうだ。写真は雄株。(2023.5 千葉市) <植栽>

ヒメユズリハ

雌株。
(2023.5 千葉市) <植栽>

ヒメユズリハ

雄花序。開花少し前の状態で、赤みを帯びてきている。
(2023.5 千葉市) <植栽>

ヒメユズリハ

雄しべは4-10個。開花時に花糸は水平に展開する。
(2023.5 千葉市) <植栽>

ヒメユズリハ

雌花序。
(2023.5 千葉市) <植栽>

ヒメユズリハ

柄は1mm、子房も1mmで基部に萼片が3-5個付く。花柱は3-4裂。
(2023.5 千葉市) <植栽>

ヒメユズリハ

葉身は長さ6-12cm、葉脈は8-10対。
(2023.4 千葉市) <植栽>

ヒメユズリハ

裏面は白っぽく、網状の脈が目立つ。
(2023.4 千葉市) <植栽>