ホソバハマアカザ Atriplex patens


ホソバハマアカザ

分類
ヒユ科 ハマアカザ属
植生環境
海岸
開花時期
8-10月 砂地
地域
全国
特記
 -
特徴
丈は30-60cmほど、葉は2-10cmの狭披針形~線形、厚みがあり、縁は全縁か少し歯牙があります。
花は葉腋に雄花と雌花がまとまって付き、果実は三角形の2枚の苞に挟まれています。
備考
エングラー : アカザ科
類似種
ハマアカザ : 葉は三角状卵形~長卵形、基部の縁に浅い切れ込みがある。
撮影地
2016.11 千葉県館山市  他

ホソバハマアカザ

成長途上の6月頃の状態。花期ではわかりにくい葉が綺麗な状態で観察できました。丈はすでに30-40cm。周囲はハママツナ。 (2016.6 千葉県木更津市)

ホソバハマアカザ

果実は三角形の2枚の苞の間に挟まっています。 (2016.6 千葉県木更津市)

ホソバハマアカザ

葉は狭披針形~線形で全縁。先端は鋭頭~鈍頭まで様々。 (2016.6 千葉県木更津市)