ツルマンネングサ

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ベンケイソウ科 Crassulaceae
住宅街などでも石垣やコンクリート擁壁の隙間などでよく見かけます。
茎長さ20cmほどで赤味を帯び、よく匍って拡がり、ほとんど立ちあがりません。葉は1.5-3cmの狭長楕円形~倒披針形で3輪生します。
花は茎頂から散形状伸びた柄に穂状に付き、径1.5cm、5数性、雄しべは花弁より短く、葯は濃い橙色。

 

2019.6.20 更新
  • 全体
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  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
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ツルマンネングサ-全体

道路脇で匍って伸びる姿。
(2016.5 千葉市)

ツルマンネングサ-全体2

(2019.6 新潟県 旧・松之山町)


ツルマンネングサ-全体3

石垣などからやや垂れ下がるように伸びる姿。
(2010.6 岩手県普代村)

ツルマンネングサ-全体4

草地で見事に丸くなった大株。
(2008.7 裏磐梯)

ツルマンネングサ-全体5

(2016.5 千葉市)


ツルマンネングサ-花

花は茎頂に1つ付きそこから四方に枝を伸ばして穂状に付いていました。
(2016.5 千葉市)

ツルマンネングサ-花2

花は1.5cmほどで少しくすんだ感じの黄色。花弁は少し細く見えました。
(2007.5 千葉市)

ツルマンネングサ-葉

葉は3枚が輪生状に付きます。
(2010.6 岩手県普代村)

ツルマンネングサ-葉2

茎が伸びる前の状態。
(2016.4 千葉市)

ツルマンネングサ-葉3

花茎の葉。無花茎の葉よりもまばらに付く。
(2016.5 千葉市)

ツルマンネングサ-葉4

葉の基部より少し上が茎に接します。
(2016.4 千葉市)