ツタバウンラン Cymbalaria muralis

2022.9.5 更新

ツタバウンラン

分類
オオバコ科 キンバラリア属
植生環境
開花時期
6-9月 やや乾いた日当たりの良いところ 石垣
地域
外来種 (地中海沿岸原産)
特記
 -
特徴
茎は地を匍い長さ10-40cm、節から根を出して増えます。葉は互生で 長い柄があって円形~偏円形で掌状に5-7裂。
花は長さ7-9mm、上唇2裂、下唇3裂で下唇中央に2つの隆起があり、黄色い斑があります。花冠筒部には距があります。
備考
エングラー : ゴマノハグサ科
類似種
 
撮影地
2017.4 千葉市  他

ツタバウンラン

茎が匍い、節から根を出して拡がります。花は葉腋から伸びた柄に1つ。 (2017.4 千葉市)


ツタバウンラン

下唇に先が黄色い凸部が2つあり、先端3裂、上唇は2裂。背面に距が見られます。写真は上下逆。  (2016.5 千葉市)


ツタバウンラン

葉は掌状に5-7裂し、全体として円形~扁円形。 (2016.5 千葉市)


(白花)

ツタバウンラン

白花品。下唇凸部の黄色い斑は残っていました。 (2013.5 千葉市)