ツタバウンラン

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 ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
 オオバコ科 Plantaginaceae
茎は地を匍い長さ10-40cm、節から根を出して増えます。葉は互生で 長い柄があって円形~偏円形で掌状に5-7裂
花は長さ7-9mm、上唇2裂、下唇3裂で下唇中央に2つの隆起があり、黄色い斑があります。花冠筒部には距があります。

 

2017.4.4 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体(白花)
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

ツタバウンラン-全体

幹線道路沿いで見られたもの。
(2017.4 千葉市)

ツタバウンラン-全体

茎がよく伸びて岩をはい上がっていました。
(2007.6 北海道礼文)

ツタバウンラン-白花

白花もありました。
(2013.5 千葉市)

ツタバウンラン-花

(2017.4 千葉市)


ツタバウンラン-花2

下唇は反転して膨らみ、2つの黄色い斑があります。(写真は上下逆)
(2016.5 千葉市)

ツタバウンラン-花3

下唇は半分の袋状で先が3裂、花冠は後ろに伸びて距になります。(写真は上下逆)
(2016.5 千葉市)

ツタバウンラン-葉

葉には長い柄があり、葉身は掌状に5-7中裂、先端は鈍頭。
(2016.5 千葉市)

ツタバウンラン-葉2

葉裏。
(2016.5 千葉市)