アオゲイトウ Amaranthus retroflexus


アオゲイトウ

分類
ヒユ科 ヒユ属
植生環境
開花時期
7-10月 道ばた 荒れ地 田畑のまわり
地域
外来種 (南北アメリカ原産)
特記
 -
特徴
丈は0.5-1.5m、茎には毛が多く見られます。葉は5-10㎝ほどの菱状卵形で2-7㎝の柄が見られます。
花穂は茎頂や上部の葉腋に穂状に付き、多少分岐します。花被片は白緑色でへら型、小苞は花被片より長く先が芒状に尖ります。
備考
エングラー : ヒユ科
類似種
 
撮影地
2017.8 千葉市

アオゲイトウ

ホソアオゲイトウのように花穂が長く伸びない。 (2017.8 千葉市)

アオゲイトウ

雌花。中央に緑の線が入るのが花被片で5個ある。小苞は花被片より長く先が芒状。 (2017.8 千葉市)

アオゲイトウ

葉は5-10㎝の菱状卵形。 (2017.8 千葉市)