ヒメウスユキソウ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
小型のウスユキソウ。
丈は4-10cm有花茎の葉は1-5枚程度で、1-2cmの線状倒被針形、基部は茎を抱きます。両面に綿毛が密生して白い。無花茎の葉は全て根生し、8-20mmの倒被針形。
頭花は茎頂に2-3個付き、径4mm、そのまわりを6-10個の苞葉が囲み、それら全体で星状の形になり直径2-3cm。

 

2018.7.22 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 葉2

ヒメウスユキソウ-全体

地を匍うオヤマノエンドウより少し大きい程度の丈で可愛らしく咲いていました。
(2013.7 中ア・木曽駒ヶ岳)

ヒメウスユキソウ-全体2

周囲のイワツメクサと同じ程度でせいぜい6-7cmくらいでした。
咲き始めで中央の頭花のみが咲いています。(2013.7 中ア・木曽駒ヶ岳)

ヒメウスユキソウ-全体3

咲き進んだ状態。頭花はふつう2-3個のようですが、5個あるものも見られました。
(2009.8 中ア・木曽駒ヶ岳)

ヒメウスユキソウ-花

頭花は2-3個ずつ付き、苞葉は6-10個、全体で2-3cm。
(2018.7 中ア・木曽駒ヶ岳)

ヒメウスユキソウ-花

(2018.7 中ア・木曽駒ヶ岳)


ヒメウスユキソウ-葉

有花茎の葉は少なく、1-5枚。無花茎の葉は根生でそれより多数。
(2013.7 中ア・木曽駒ヶ岳)

ヒメウスユキソウ-葉2

(2009.8 中ア・木曽駒ヶ岳)


ヒメウスユキソウ-茎

(2018.7 中ア・木曽駒ヶ岳)