イガオナモミ

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キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は50-15cm、葉は互生で3浅裂し不揃いの鋸歯があります。ふつう、茎の表面に黒褐色の点が見られます。柄は長く、葉身とほぼ同じ長さ。
花序は葉腋に付き、果実には刺があって刺には毛が見られます

 

2016.8.31 更新
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イガオナモミ-全体

茎には褐色の斑が多数あって、遠目にはやや赤みを帯びて見えます。
(2006.9 千葉市)

イガオナモミ-全体

オオオナモミほどではないと思いますが、海岸の砂丘地まで進出していました。
(2016.8 青森県鰺ヶ沢町)

イガオナモミ-花

花では見分けは困難。
(2016.8 青森県鰺ヶ沢町)

イガオナモミ-実

刺に毛が生えているのがわかります。実は3つの中では一番大きく2-3cm。
熟すと黒っぽくなります。(2016.8 青森県鰺ヶ沢町)

イガオナモミ-葉

葉は3浅裂・・・~5浅裂のようです。
(2016.8 青森県鰺ヶ沢町)

イガオナモミ-茎

茎には黒褐色の斑があり、微細な突起が見られました。
(2016.8 青森県鰺ヶ沢町)