ハマコウゾリナ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
コウゾリナの品種で、葉が肉厚で丈が低く、花期も根生葉が残る、海岸付近に生えるものです。
丈は10-25cm、基部付近から分枝し、上部の茎葉は急に小さくなります。
頭花はやや小さく、2cm。

 

2012.2.20 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉・茎
  • 根生葉

ハマコウゾリナ-全体

典型と思われるタイプ。
(2010.10 千葉県銚子市)

ハマコウゾリナ-全体2

館山でよく見られるもの。
(2010.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-花

コウゾリナと似ていますが、異なるものもあります。
(2010.10 千葉県銚子市)

ハマコウゾリナ-花2

館山は多くは剛毛が白く、銚子でも同様のものが見つかります。
(2010.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-葉

茎葉は途中から急に小さくなっています。
(2008.11 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-葉・茎

下部の茎葉はやや大きく、茎の剛毛はあまり赤みがありません。
ただ、写真のものより剛毛のかなり少ないものもあります。(2010.10 千葉県銚子市)

ハマコウゾリナ-葉2

花期でも根生葉は残ります。
(2010.10 千葉県館山市)