ハマコウゾリナ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
コウゾリナの品種で、葉が肉厚で丈が低く、花期も根生葉が残る、海岸付近に生えるものです。
丈は10-25cm、基部付近から分枝し、上部の茎葉は急に小さくなります。
頭花はやや小さく、2cm。

 

2020.10.31 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4
  • 根生葉
  • 茎2

ハマコウゾリナ-全体

典型と思われるタイプ。
(2010.10 千葉県銚子市)

ハマコウゾリナ-全体2

館山でよく見られるもの。
(2010.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-全体3

上部の葉は小さい。
(2020.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-花

頭花は径2cm。
(2020.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-花

総苞はコウゾリナと同じ。
(2010.10 千葉県銚子市)

ハマコウゾリナ-花2

(2020.10 千葉県館山市)


ハマコウゾリナ-葉・茎

(2010.10 千葉県銚子市)


ハマコウゾリナ-葉2

中部以下の葉は多くが狭長楕円形。
(2020.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-葉3

基部には短い柄が見られ、葉の基部は耳状で茎を抱くような姿になっていました。
葉表の毛は目立たたず、やや光沢が見られた。(2020.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-葉4

葉裏脈上には固い毛が並んでいます。
(2020.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-葉2

花期でも根生葉は見られます。長さ10cm以上ある。
(2010.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-茎

茎は太くて固く、稜が見られ、稜上に固い毛が見られます。
(2020.10 千葉県館山市)

ハマコウゾリナ-茎2

固い毛は先が僅かにT字形になって引っかかりります。葉裏の毛も同様。
(2020.10 千葉県館山市)