バアソブ Codonopsis ussuriensis


バアソブ

分類
キキョウ科 ツルニンジン属
植生環境
山地
開花時期
7-8月 林縁 原野
地域
全国
特記
絶滅危惧2類
特徴
つる性植物。
ツルニンジンと似ていますが、全体に白毛が多い。葉は互生、枝先では3-4枚が束生し、葉の縁や裏面に白毛が多く見られます。
花は葉腋から1つずつ垂れ下がるように付き、花冠の長さが2-2.5cmとツルニンジンより小さい。
備考
エングラー : キキョウ科
類似種
ツルニンジン : 花冠が大きく親指が入る大きさ。
撮影地
2010.8 長野県

バアソブ

花冠は小指が入る程度の大きさ。花柱は3裂し裂片は丸い。雄しべは花冠に張り付くように付いていますが、花冠とは合着していません。 (2010.8 長野県)


バアソブ

葉は長卵形でふつう3-4枚ずつ付きます。先端付近まで葉の縁に毛が見られます。 (2010.8 長野県)