タニギキョウ Peracarpa carnosa


タニギキョウ

分類
キキョウ科 タニギキョウ属
植生環境
山地
開花時期
6-8月 林内
地域
全国
特記
 -
特徴
よく群生します。
下部の茎は地を匍い、上部は立ちあがって高さ5-15cmほどになります。葉は互生し、8-25mmの卵円形で荒い鋸歯があり、表面に短毛があって10mm前後の柄に続きます。
花は上部の葉腋に1つ付き、花冠は漏斗形で5-8mm、花が終わると下を向きます。
備考
エングラー : キキョウ科
類似種
 
撮影地
2013.4 千葉市  他

タニギキョウ

茎の下部は地を匍い、立ち上がって5-15cmほど。 (2013.4 千葉市)


タニギキョウ

萼裂片は鋭三角形。 (2017.4 千葉市)


タニギキョウ

葉は互生し、卵円形、有柄、上部の葉腋から花柄を伸ばします。 (2007.4 千葉市)