アカギキンポウゲ Ranunculus japonicus var. akagiensis

アカギキンポウゲ

分類
キンポウゲ科 キンボウゲ属
植生環境
山地
開花時期
5-6月 草地
地域
関東 中部
特記
 -
特徴
ウマノアシガタの亜種。
茎や葉柄の毛が寝ているのが特長です。一見では差異は感じられません。
備考
エングラー : キンポウゲ科
類似種
ウマノアシガタ : 茎や葉柄の毛が開出毛。
ミヤマキンポウゲ : 果実の嘴は鉤状、茎や葉柄の毛は伏毛。
撮影
2019.6 長野県霧ヶ峰  他

アカギキンポウゲ

花はウマノアシガタと同じだが、萼の毛はより斜上気味だった。 (2019.6 長野県霧ヶ峰)


アカギキンポウゲ

果実はウマノアシガタと同じで、嘴部はあまり曲がらない。 (2017.6 群馬県榛名山)


アカギキンポウゲ

茎の毛は開出せず、伏毛。 (2017.6 群馬県赤城山)


アカギキンポウゲ

葉柄や葉裏の毛も伏毛。 (2017.6 群馬県赤城山)