クララ Sophora flavescens


クララ

分類
マメ科 クララ属
植生環境
開花時期
7-8月 草地 河原
地域
東北以南
特記
 -
特徴
丈は0.8-1.5mほど、葉は15-25cm、小葉15-41枚の奇数羽状複葉、長楕円形~狭卵形で5-8cm、巻きひげはありません。茎や葉柄、葉の両面に短伏毛が見られます。茎の基部は半ば木質化します。
花は総状花序に付き、長さ15-18mmで淡黄色。翼弁は旗弁より短く、シワがあります。
備考
エングラー : マメ科
近似種
 
撮影地
2009.6 千葉市  他

クララ

成長が早く、春から一気に伸びて花期には0.8-1.5mになります。 (2020.5 千葉市)


クララ

花は長さ15-18mm、白~淡黄色。翼弁は旗弁より短い。 (2020.5 千葉市)


クララ

果実は長さ7-8cm、4-5個の種子が入ります。 (2016.7 千葉市)


クララ

葉は奇数羽状複葉で小葉は7-20対。小葉の葉裏には上向きの伏毛があり、葉序の柄にも同様の毛が見られます。 (2014.7 千葉市)