カラスザンショウ Zanthoxylum ailanthoides var. ailanthoides

2022.11.8 更新

カラスザンショウ

分類
ミカン科 サンショウ属
植生環境
里 山地
開花時期
7-8月  
地域
本州以南
特記
 -
特徴
15mほどになる落葉高木。枝には刺が見られます。
葉は30-80cmの奇数羽状複葉で、小葉は7-15対、5-15cmの長楕円状披針形~披針形、先は尾状、基部は円形、浅い鋸歯があり、両面無毛で裏面は白っぽい。
花は大きな散房状の花序に多数付き、白緑色、萼5、花弁5、雄しべ5。
備考
エングラー : ミカン科
類似種
 
撮影地
2018.7 群馬県妙義山  他

カラスザンショウ

羽状の葉は大きく、30-80cm、花序も大きく20cmにもなる。 (2018.7 群馬県妙義山)


カラスザンショウ

雄花。雄しべ5は花弁5より長い。 (2018.7 群馬県妙義山)


カラスザンショウ

葉は7-15対の奇数羽状複葉、小葉は長楕円状披針形~披針形。 (2018.7 群馬県妙義山)


カラスザンショウ

枝には刺が多数見られます。 (2018.7 群馬県妙義山)


カラスザンショウ

果序も大きく、果実は3分果、種子は艶のある黒色。 (2022.10 群馬県吉井町)