イヌホオズキ

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ナス科 Solanaceae
丈は20-60cm、葉は3-10cmの広卵形で翼のある柄に続きます。先はやや鈍頭か短く尖り、波状の鋸歯があります。
花は茎の途中から花軸が出て総状に付き、花径5-8mm。果実は球形で6-7mm、黒く熟します。
良く似たアメリカイヌホオズキは花が散形状に付き、テリミノイヌホオズキは更に花が小さい。

 

2015.9.28 更新
  • 全体
  • 全体2

イヌホオズキ-全体

よく見ますが、似たものが多い。
(2008.9 千葉市)

イヌホオズキ-全体2

葉腋ではなく、茎の途中から花序を伸ばします。
(2006.8 群馬県・旧松井田町)

イヌホオズキ-花

花の付き方はこの写真ではわかりにくいので、「実」のタブで確認してください。
(2008.9 千葉市)

イヌホオズキ-実

果実(花)は総状に付きます。ここがアメリカイヌホウズキとの違い。
(2006.9 千葉市)

イヌホオズキ-葉

葉は広卵形で波形の鋸歯があります。
(2008.9 千葉市)