カントウマユミ

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ニシキギ科 Celastraceae
別名:ユモトマユミ
マユミと姿形は同じですが、葉裏脈上に突起状の毛が密生します。
丈は3-5m、葉は5-15cmの長楕円形で縁に細かい鋸歯があり、花は緑白色で径1cm、1-7個ず付きます。花弁は4、雄しべも4。

 

2018.5.12 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

カントウマユミ-全体
標高の高いところで見られる・・・と図鑑にありましたが、
私の周囲にはふつうに見られます。千葉県は一番高いところでも
標高408mで日本一の山なし県。(2018.5 千葉市)

カントウマユミ-全体2

(2018.5 千葉市)


カントウマユミ-花

花序に付く花は1-7個。
(2018.5 千葉市)

カントウマユミ-花2

花径は1cm、花弁4,雄しべは4、花柱1
(2018.5 千葉市)

カントウマユミ-花3

花の裏面。萼片は内側と外側で少し形が違うようです。
(2018.5 千葉市)

カントウマユミ-葉

葉は長楕円形、縁に細かな鋸歯が見られます。
(2018.5 千葉市)

カントウマユミ-葉2

葉裏脈上に毛があるのが特徴。マユミは無毛。
(2018.5 千葉市)

カントウマユミ-葉3

毛を拡大してみると、根元が太く、これが「突起状」と表現される所以と承知した。
(2018.5 千葉市)

カントウマユミ-枝

(2018.5 千葉市)