マサキ Euonymus japonicus

2022.7.1 更新

マサキ

分類
ニシキギ科 ニシキギ属
植生環境
海岸
開花時期
6-7月 林縁
地域
北海道南西部以南
特記
 -
特徴
高さ2-6mの低木。本年枝は緑色。葉は密に付き、3-8cmの楕円形で厚みがあり、縁に浅い鋸歯が見られます、柄は約1cm。
花は葉腋から出る集散花序に付き、径7mm、雄しべは4。果実は径6-7mmの球形で、熟すと4裂し、赤い仮種皮に包まれた種子が垂れ下がります。
備考
エングラー : ニシキギ科
類似種
 
撮影地
  2020.6 千葉県横芝光町  南房総市  他

マサキ

丈は2-4mほど、房総の海岸付近ではどこにでも沢山ある。 (2020.6 千葉県一宮町)


マサキ

花は集散花序に付き、径7mm、薄い黄緑色の4弁花で、雄しべも4本。 (2022.7 千葉県横芝光町)


マサキ

裂開すると赤い仮種皮がみられる。この中に種子が含まれている。 (2020.1 千葉県南房総市)


マサキ

葉は楕円形、無毛で光沢があり、縁には浅い鋸歯がありますが、下半分の鋸歯は見られないことも多いように感じた。 (2017.11静岡県下田市)