ヘラオオバコ Plantago lanceolata

2022.5.7 更新

ヘラオオバコ

分類
オオバコ科 オオバコ属
植生環境
開花時期
6-8月 草地 道ばた
地域
外来種
特記
 -
特徴
花の形が面白く、土星のような感じでよく写真の被写体にもなる花。
葉は全て根生し、10-20cmの倒披針形~線状倒披針形で先は鋭頭、基部は細まって短柄となります。両面の脈上に毛があります。
花茎は20-70cmほどで多数立ち上がり、上部に3-5cmの短く密な穂状花序を付けます。花は雌性先熟で、雄性期に花冠は開き、雄しべが長く飛び出します。
備考
エングラー : オオバコ科
類似種
 
撮影地
2014.4 千葉市  他

ヘラオオバコ

丈は~70cmほどになる。花序は3-5cm。 (2020.6 千葉市)


ヘラオオバコ

上半は蕾~雌性期でまだ花冠は開いていない。下半は花冠が開いて雄しべが伸びた状態。葯は白い。 (2014.4 千葉市)


ヘラオオバコ

花冠は4裂。膜質で淡褐色。 (2014.4 千葉市)


ヘラオオバコ

葉は10-20cmほど。 (2022.4 千葉県四街道市)