ミヤマリンドウ Gentiana nipponica var. nipponica


ミヤマリンドウ

分類
リンドウ科 リンドウ属
植生環境
高山
開花時期
7-9月 湿った草地
地域
中部以北
特記
 -
特徴
基部は地を匍い、分枝して立ちあがり、丈は5-10cmになります。葉は5-10mmの卵状長楕円形で厚みがあり、横に展開します。根生葉はない。
花は茎頂や上部の葉腋に付き、花冠約15-22mmで先は5裂、裂片間に副片があり、平開します。萼裂片は反り返ります。
備考
エングラー : リンドウ科
類似種
タテヤマリンドウ : 茎に花は1つで、根生葉があり、茎葉は茎に沿って上を向く。
撮影地
2009.8 北ア・白馬岳  他

ミヤマリンドウ

根生葉がなく、茎が分枝し1-数個ずつ花を付ける。 (2018.7 中ア・木曽駒ケ岳)


ミヤマリンドウ

花冠は径15-22mm、裂片間に副片がある。萼裂片は反り返る。 (2015.7 山形県月山)


ミヤマリンドウ

葉は5-10mmほど、厚みがあって光沢があり、基部は茎を抱く。 (2018.7 中ア・木曽駒ケ岳)