ボタンボウフウ

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セリ科 Umbelliferae
セリ科 Apiaceae
若葉や根は食用になります。
丈は0.6-1m、茎は太く、よく分枝します。葉は1-3回3出複葉で、厚みがあり、小葉は倒卵形、先が2-3中裂します。
花は複散形花序に付き、小花序には隙間なく密に白い花を付けます。小総苞片は数個で、縁に毛が見られます。

 

2017.7.30 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3
  • 茎2
  • 春2

ボタンボウフウ-全体

岩場でも見られます。
(2010.7 千葉県館山市)

ボタンボウフウ-全体2

(2007.8 千葉県・旧岬町)


ボタンボウフウ-全体3

咲き始め。
(2016.6 千葉県館山市)

ボタンボウフウ-花

(2016.6 千葉県館山市)


ボタンボウフウ-花2

小総苞片は多数あり、線状被針形、縁に微毛が見られます。
(2016.6 千葉県館山市)

ボタンボウフウ-花3

総苞片は見られませんでした。
(2016.6 千葉県館山市)

ボタンボウフウ-葉

1-3回3出複葉、頂小葉は更に2-3裂、側小葉も裂けるものもあります。
全体的に青白っぽい色をしています。 (2015.11 千葉県一の宮町)

ボタンボウフウ-葉2

葉序の一部。白や赤い縁取りが見られます。
(2015.11 千葉県一の宮町)

ボタンボウフウ-葉3

葉裏も無毛。写真は縁が赤いもの。
(2016.6 千葉県館山市)

ボタンボウフウ-茎

茎は太くてがっしりとしています。葉の基部は鞘状ですが、膨らまない。
(2016.6 千葉県館山市)

ボタンボウフウ-茎2

茎はしばしば赤く、細い稜が多数あり、ごく短い毛が見られます。
(2017.7 千葉県 旧・富浦町)

ボタンボウフウ-春

周囲はタイトゴメ
(2016.4 千葉県館山市)

ボタンボウフウ-春2

実生の芽出し。
(2016.4 千葉県一の宮町)