カラフトニンジン

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セリ科 Umbelliferae
セリ科 Apiaceae
茎は太く、葉は3回3出複葉、ミヤマセンキュウより小葉の幅が広く、厚みがあり、先は長く尖らない。基部は鞘状。
花は茎頂などにやや小さめの複散形状に付き、総苞片、小総苞片は線形で複数付きます。

 

2017.9.19 更新
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カラフトニンジン-全体

砂丘帯にあり、この付近の場所に記録もあるので、多分これではないかと思いますが、
葉の痛みが激しくて、確証を得るまでには至らなかった。(2017.9 青森県深浦町)

カラフトニンジン-全体2

(2017.9 青森県深浦町)


カラフトニンジン-全体3

(2017.9 青森県深浦町)


カラフトニンジン-花

総苞片は複数あり、線形。
(2017.9 青森県深浦町)

カラフトニンジン-花2

小総苞片も線形で複数見られました。
(2017.9 青森県深浦町)

カラフトニンジン-実

(2017.9 青森県深浦町)


カラフトニンジン-葉

葉は2-3回3出複葉、光沢があり、裂片の先は尖らない。
(2017.9 青森県深浦町)

カラフトニンジン-葉2

葉には厚みと光沢がありますが、どの写真でもうまく表現できなかった。
(2017.9 青森県深浦町)

カラフトニンジン-葉3

葉裏。ボケてしまいましたが、毛らしきものはないようです。
(2017.9 青森県深浦町)

カラフトニンジン-茎

葉の基部は鞘状。
(2017.9 青森県深浦町)

2017.9.18 以前に掲載のもの(暫定で掲載していたもの) は誤りでした。
すべての写真を差し替えました。