ミヤマヤブニンジン

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セリ科 Umbelliferae
セリ科 Apiaceae
ヤブニンジンの変種で、全体の毛が少なく、葉の裂片の幅が狭く、先端が尖るものです。
葉は2回3出羽状複葉、複散形花序に含まれる小花序は4-10個で花数は少ない。

 

2016.1.25 作成
  • 全体
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  • 花2

ミヤマヤブニンジン-全体

石灰岩地で見られたもの。
(2015.5 新潟県 旧・青海町)

ミヤマヤブニンジン-全体

ブナの森の中にひっそりと咲いていました。
(2014.5 青森県 旧・岩崎村)

ミヤマヤブニンジン-花

花はまばらで寂しい。総苞片はないようです。茎には毛がありますが、
ヤブニンジンに比してずっと少ない。(2014.5 青森県 旧・岩崎村)

ミヤマヤブニンジン-花2

小花序。小総苞には歯牙があって反り返っていました。
(2014.5 青森県 旧・岩崎村)

ミヤマヤブニンジン-葉

葉の裂片の幅が狭く、先端が尖っています。裂片間に隙間があり、
ヤブニンジンのように密な感じにならない。(2014.5 青森県 旧・岩崎村)