シモバシラ

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シソ科 Rabiatae
シソ科 Lamiaceae
冬、枯れてから、根元部分が凍って霜柱のような氷の柱を作ることで知られている植物。ただしこの特徴は他の植物でも見られます。
丈は40-70cm、葉は8-20cmの長楕円形で、先端は尖り、基部は鋭いくさび形で短柄があり、縁にはごく浅い鋸歯がまばらにあります。
花は茎頂に穂状で片側に偏って付き、花冠は鐘状で上唇2裂、下唇3裂、雄しべは花冠から飛び出ます

 

2018.1.22 更新
  • 全体
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  • 花2
  • 花3
  • 葉2

シモバシラ-全体

9月の高尾山で沢山見られました。
(2012.9 東京都高尾山)

シモバシラ-全体2

(2012.9 東京都高尾山)


シモバシラ-全体3

花は片側に偏ってつきます。
(2008.9 東京都高尾山)

シモバシラ-花

片側に偏って花を付けます。
(2012.9 東京都高尾山)

シモバシラ-花2

上唇は浅く2裂、下唇は3裂、雄しべ4、渦中先端は2裂。
(2017.8 東京都高尾山)

シモバシラ-花3

萼は3㎜ほどで5中裂。
(2017.8 東京都高尾山)

シモバシラ-蕾

(2017.8 東京都高尾山)


シモバシラ-葉

葉は長楕円形で両端が尖り、短い柄があります。
(2017.8 東京都高尾山)

シモバシラ-葉2

葉裏脈状に毛があり、面に腺点が見られました。
(2017.8 東京都高尾山)

シモバシラ-茎

茎には屈毛が見られました。
(2017.8 東京都高尾山)