ニシキウツギ

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スイカズラ科 Caprifoliaceae
花色が白から赤に変化すします。
落葉小高木で~5mほどになります。枝は茶褐色。葉は対生し、長さ5-12cmの楕円形~広楕円形、先は急に尖り、基部は広いくさび形、縁には細かな鋸歯があり、葉裏脈上に毛があります。
花は葉腋に2-3個ずつ付き、花冠2.5-3.5cm、はじめは白色で後に紅色になる。筒部はラッパ形で、急に太くはなりません。萼は有毛。
花色がはじめから紅色のものはベニバナニシキウツギと呼ばれます。
よく似たハコネウツギは花冠半ばから急に太くなる。

 

2019.6.23 更新
  • 全体
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  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

ニシキウツギ-全体

花は白から赤に変化します。
(2014.6 山梨県三ッ峠山)

ニシキウツギ-全体2

(2011.7 長野県湯の丸高原)


ニシキウツギ-全体3

咲き始めの花序。
(2014.6 山梨県三ッ峠山)

ニシキウツギ-花

筒部は途中で急に太くなりません。
(2011.7 長野県湯の丸高原)

ニシキウツギ-花2

(2019.6 長野県茅野市)


ニシキウツギ-花3

萼には毛が少し見られます。
(2019.6 長野県茅野市)

ニシキウツギ-葉

葉は楕円形~広楕円形、先は急に尖ります。
(2019.6 長野県茅野市)

ニシキウツギ-葉2

葉裏脈上に毛が見られます。
(2019.6 長野県茅野市)