(雑) ハナツクバネウツギ (ハナゾノツクバネウツギ) Abelia x grandiflora


ハナツクバネウツギ

分類
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
植生環境
公園 道沿い など
開花時期
6-10月  
地域
園芸交配種
特記
 -
特徴
タイワンツクバネウツギ(シナツクバネウツギ=Abelia chinensis)とA. uniflora の人工交配種。公園などに植栽されることが多い。
葉は2-5cmの卵形~楕円形で縁に粗い鋸歯が見られます。
花冠はやや短く1.5-2cm、淡ピンク色を帯びることが多く、花冠内側に紋様がありません。花期は長い。
備考
エングラー : スイカズラ科
類似種
 
撮影地
2020.6 千葉市 <植栽>

ハナツクバネウツギ

公園などに植栽されることの多い植物。放棄されたものもしばしば見られる。 (2020.6 千葉市) <植栽>

ハナツクバネウツギ

花冠は長さ1.5-2cm、内側に文様はありません。 (2023.7 / 2020.6 千葉市) <植栽>

ハナツクバネウツギ

葉は卵形、長さ2-5cm。 (2020.6 千葉市) <植栽>