ミヤマウグイスカグラ Lonicera gracilipes var. glandulosa


ミヤマウグイスカグラ

分類
スイカズラ科 スイカズラ属
植生環境
山地
開花時期
4-5月 明るい林内
地域
東北以南
特記
 -
特徴
ウグイスカグラのうち、花 花枝に加えて、子房や萼にも多くの腺毛が生えているもの。更に、葉柄、葉裏の脈上、葉の縁、枝にも開出毛と腺毛が見られます。
備考
エングラー : スイカズラ科
類似種
ウグイスカグラ : 全体に毛はないか僅か。
撮影地
2013.5 長野県茅野市  他

ミヤマウグイスカグラ

全体的に毛が非常に多く、遠目で見ても、若い枝や葉の縁がモフモフした感じに見える。 (2019.5 長野県軽井沢町)


ミヤマウグイスカグラ

花柄、萼、花冠にも腺毛が多く見られます。 (2018.4 長野県小諸市)


ミヤマウグイスカグラ

熟しても、果実の表面に毛は残っています。 (2019.6 山梨県三つ峠山)


ミヤマウグイスカグラ

腺毛が多く見られます。写真は若い状態なので、軟毛も非常に多い。 (2011.6 群馬県みなかみ町)