アメリカスミレサイシン

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スミレ科 Violaceae
学名の「ビオラソロリア」の名でも知られる外来種。
都市周辺のみならず、山地などでも目にするようになった外来種です。ただし、花色の違う3種がありますが、いずれも北米の自生種そのものではなく、園芸種です。在来のすみれの住処を奪うことがないよう願っています。

 

2016.2.25 更新
  • パピリオナケア
  • プリケアナ
  • 同2
  • スノープリンセス

アメリカスミレサイシン-バビリオケアナ

園芸種 (Viola sororia 'Papilionacea') 濃い紫色で、側弁の毛が密生しています。
(2008.5 山梨県・旧須玉町)

バビリオケアナ-花

(2008.5 山梨県・旧須玉町)


アメリカスミレサイシン-プリケアナ

園芸種 (Viola sororia 'Priceana') 花壇などにもよく植えられています。
(2011.4 山梨県 旧・白州町)

プリケアナ-花

(2008.4 山梨県・旧上九一色村)


アメリカスミレサイシン-プリケアナ

(2011.4 山梨県 旧・白州町)


アメリカスミレサイシン-スノープリンセス

園芸種 (Viola sororia 'snow princess') 花弁の付け根部分が緑色がかって
います。側弁の毛が非常に多く、もじゃもじゃです。(2007.4 静岡県裾野市)