ホソバイヌタデ

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タデ科 Polygonaceae
丈は30-50cm、下部は地を匍い立ち上がります。葉は細く、3-7cmの線形~被針形で、基部はくさび型でふつう短柄が見られます。裏面には腺点があり、脈上に毛が見られます。托葉鞘は筒形で同長かやや短い縁毛が見られます。
花は枝先に密に総状に付き、花弁はなく、萼は淡ピンク色で腺点があります。

 

2018.10.4 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2
  • 托葉鞘

ホソバイヌタデ-全体

40cm前後あった、成長したもの。葉が細く、一度見たら
イヌタデ
と雰囲気の違いで気づきます。(2012.10 茨城県 旧・水海道市)

ホソバイヌタデ-全体2

(2018.10 栃木県・渡良瀬遊水地)


ホソバイヌタデ-花

花色はサクラ色。
(2010.10 渡良瀬遊水地)

ホソバイヌタデ-葉

葉は上部は線形、下部は被針形。
(2010.10 渡良瀬遊水地)

ホソバイヌタデ-葉2

葉表。ほぼ無毛で縁に毛が見られました。
(2012.10 茨城県 旧・水海道市)


托葉鞘は膜質でその先にほぼ同長の毛があります。
(2012.10 茨城県 旧・水海道市)