オオイヌタデ Persicaria lapathifolia var. lapathifolia

2023.9.2 更新

オオイヌタデ

分類
タデ科 イヌタデ属
植生環境
開花時期
6-11月 やや湿った道ばた 荒れ地 河原
地域
全国
特記
 -
特徴
丈が1-2m以上になります。葉は披針形で基部はくさび型、両面に毛があり、時に裏面に綿毛が密生します。托葉鞘は筒形で縁毛は見らません。
花は3-10cmの太い総状花序に密に付き、花弁はなく、萼は4全裂で白~ピンク。
備考
エングラー : タデ科
類似種
 
撮影地
2017.9 新潟県湯沢町  他

オオイヌタデ

赤花と白花、その中間もあり、混在して見られる事が多い。 (2020.10 千葉県印西市)

オオイヌタデ

花序は長いもので10cmほどになる。 (2016.8 千葉市)

オオイヌタデ

葉は披針形で側脈が多数あります。 (2016.8 千葉市)


オオイヌタデ

托葉は筒形で縁毛はありません。 (2023.8 千葉市)