ノタヌキモ <暫定>

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タヌキモ科 Lentibulariaceae
茎はよく分枝し、長さは1.5メートルほどになります。葉は基部から3つに分枝し、さらに立体的に分枝します。捕虫嚢は多数付きます。
花は7-20cmほどの花茎の先に数個、黄色い花を付けます。花柄は果期には太くなる。

 

2016.1.6 作成
  • 全体
  • 葉2
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ノタヌキモ-全体

葉が基部から3分枝するなどの特徴から、本種としましたが、写真判定のため、曖昧。
(2012.7 青森県)

ノタヌキモ-葉

捕虫嚢は多数付いています。四角い湧くを拡大すると・・・newt・・・
(2015.7 青森県)

ノタヌキモ-葉2

立体的に分枝している様子が確認できましたが・・・。
(2015.7 青森県)

 

花、果実を確認しておらず、「立体的」という様子がこれでよいのかもよくわかりませんでした。、

タヌキモ、イヌタヌキモの可能性も捨てきれません。