ホンシャクナゲ

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ツツジ科 Ericaceae
アズマシャクナゲハクサンシャクナゲより花が大きい。
常緑低木で丈は1.5-7m。葉は枝先に密に集まって付き、8-18cmの長楕円形~倒卵状長楕円形で、革質、葉表は強い光沢があり、裏面は褐色の軟毛が密生しています。
花は枝先にまとまって横向きに付き、花冠径4-5cmで7裂(希に8裂)、雄しべは14個(希に16)。
アズマシャクナゲハクサンシャクナゲは花冠5裂。

 

2012.3.7 作成
  • 全体
  • 葉2

ホンシャクナゲ-全体

標高の低い所では、明るい落葉樹林内などでも見せられました。
(2011.5 長野県大町市)

ホンシャクナゲ-花

花冠は普通7裂、希に8裂するのが最大の特徴。
(2011.5 長野県大町市)

ホンシャクナゲ-葉

葉は倒披針形~楕円状披針形。
(2011.5 長野県大町市)

ホンシャクナゲ-葉2

葉裏に褐色の毛が密生します。
(2011.5 長野県大町市)