アマチャヅル Gynostemma pentaphyllum var. pentaphyllum


アマチャヅル

分類
ウリ科 アマチャヅル属
植生環境
里 山地
開花時期
8-9月 林内 藪
地域
全国
特記
 -
特徴
一時、これをお茶にして飲む健康ブームもありました。雌雄異株。
ツル性植物。葉は鳥足状に5小葉、時に3、7小葉となり、小葉は披針形~卵形で中央の小葉がやや大きい。
雄株、雌株ともに花は円錐状に付き、花冠裂片は2mm。果実は球形で6-8mm、黒緑色。
備考
エングラー : ウリ科
類似種
 
撮影地
2007.8 長野県蓑輪町  他

アマチャヅル

雌株。花序は短い。topの写真は雄株で花序は伸びます。 (2020.8 千葉市)


アマチャヅル

左 : 雄花 右 : 雌花 (2020.8 千葉市)


アマチャヅル

果実は6-8mm、黒緑色に熟します。 (2017.10 長野県蓑輪町)


アマチャヅル

葉は3-7小葉からなる鳥足状複葉。小葉は披針形~卵形。両面の毛が見られます。 (2017.10 長野県蓑輪町)