ミヤマニガウリ Schizopepon bryoniifolius


ミヤマニガウリ

分類
ウリ科 ミヤマニガウリ属
植生環境
山地
開花時期
8-9月 林縁など
地域
本州以北
特記
 -
特徴
ツル性植物。多くは雌雄同株、時に雄性株がある。
葉は5-12cmの卵状心形で5-7角あり、突部は鋭頭、表面にまばらに毛が見られます。巻きひげは2分します。
花は両性花と雄花があり、両性花は約5mmで単生、雄花はやや小さく総状に付きます。いずれも花冠5裂で萼も5裂。
備考
エングラー : ウリ科
類似種
 
撮影地
2013.8 長野県白馬村  他

ミヤマニガウリ

雄花序。 (2013.8 東京都三頭山)


A:雌花 基部に子房があり、花後に柄は伸びて果実は垂れ下がるようになる。 B:雄花序 花序の軸が伸びて総状に花を付ける。 (2017.8 群馬県尾瀬)

ミヤマニガウリ

葉は卵状心形で5-7角、先端は尖鋭頭。 (2017.8 新潟県湯沢町)


ミヤマニガウリ

叢を覆い尽くして拡がっていました。 (2017.9 新潟県十日町市)