スズメウリ Zehneria japonica


スズメウリ

分類
ウリ科 スズメウリ属
植生環境
里 山地
開花時期
8-9月 原野 水辺
地域
本州以南
特記
 -
特徴
カラスウリに比べて小さいことが名の由来。雌雄同株だったり異株だったりと不定。
葉は卵心形~三角状心形で、先は尖り、縁は粗い鋸歯があり、時に浅く裂けます。両面に毛がありザラつく。
花はふつう葉腋に1つ付き、雌雄同株で花冠5裂、6-7mm。果実は1.5-2cmほどで白く熟します。
備考
エングラー : ウリ科
類似種
 
撮影地
2021.9 千葉県四街道市

スズメウリ

雌花。 (2015.9 千葉市)


スズメウリ

雄花。 (2015.9 千葉市)


スズメウリ

果実は径1.5-2cm、熟すと白くなる。 (2020.10 千葉市)


スズメウリ

葉は三角状心形で粗い鋸歯があり、不規則に浅く裂けるものも少なくないようです。葉表には細かい毛が見られました。 (2015.9 千葉市)