イワボタン

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ユキノシタ科 Saxfragaceae
ヨゴレネコノメニッコウネコノメの基準変種。
丈は3-15cm、茎葉は1-2対、卵円形から卵状楕円形、根生葉は広卵形~狭卵形、いずれも2.5cmほどの長い柄があり、灰色の斑が入ります。茎は赤味を帯びます。
花は花弁がなく、萼は淡緑~黄緑色斜開~直立雄しべは8本で萼より長く、裂開前の葯は黄色。苞は楕円形から楕円状被針形で緑色、葉と同じ灰色の斑が入ります。

 

2019.5.11 更新
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  • 花3
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  • 同・花

イワボタン-全体

(2019.5 静岡市)


イワボタン-全体2

(2019.5 静岡市)


イワボタン-全体3

(2019.5 静岡市)


イワボタン-花

ヒダボタンとも似ますが、萼は斜めまで開きます。
(2010.5 静岡市)

イワボタン-花2

(2019.5 静岡市)


イワボタン-花3

雄しべは8本、裂開前の葯はふつう黄色です。
(2019.5 静岡市)

イワボタン-実

(2010.5 静岡市)


イワボタン-葉

茎葉は対生。
(2010.5 静岡市)

イワボタン-参考

裂開前の葯が褐色のもの。
(2019.5 静岡市)

イワボタン-参考2

(2019.5 静岡市)