ヒロハノアマナ Amana erythronioides

ヒロハノアマナ

分類
ユリ科 アマナ属
植生環境
開花時期
3-4月 草地 明るい林内
地域
関東~近畿の大平洋側 四国
特記
絶滅危惧2類
特徴
丈は15-20cm、根生葉に見える葉の幅が広く7-15mm、長さ15-20mm、葉表の中央に帯状に白い線が走ります。
花茎は先には線形の苞が3枚付き、柄を伸ばして1つ花を付けます。花の外観は概ねアマナと同じで花被片20-25mm、裏側に赤い条が入ります。
異論
チューリップ属 (Tulipa) との見解がある
備考
エングラー : ユリ科
類似種
アマナ : 葉は幅5-10mm、白腺はない。苞は2個。
撮影地
2014.3 東京都清瀬市

ヒロハノアマナ

丈がアマナに比してやや大きく、~20cm程度。 (2014.3 東京都清瀬市)

ヒロハノアマナ

苞は3個あり線形です。アマナは2個。 (2014.3 東京都清瀬市)

ヒロハノアマナ

葉の幅が1cm前後あり、葉表中央に白い帯があります。葉裏にはない。 (2014.3 東京都清瀬市)