ヤマカシュウ Smilax sieboldi


ヤマカシュウ

分類
サルトリイバラ科 シオデ属
植生環境
里 山地
開花時期
5-6月 石灰岩地  草地
地域
青森以南
特記
 -
特徴
ツル性で雌雄異株。葉は卵形~広卵形で表面に光沢があり5脈、時に7脈見られます。茎には刺が見られます。
花序は散形花序で、葉腋から花柄を伸ばします。花被は平開するもあまり反り返らない。
刺のないものはトゲナシヤマカシュウと呼ばれます。
備考
エングラー : ユリ科
類似種
サルトリイバラ : 葉は3-5脈、花被片は著しく反りかえる。果実は赤い。
撮影地
2015.5 岩手県久慈市 長野県軽井沢町

ヤマカシュウ

雄花序。 (2015.5 岩手県久慈市)


ヤマカシュウ

果実は藍色に熟します。 (2017.10 長野県軽井沢町)


ヤマカシュウ

葉は卵形~広卵形で表面に光沢があり5脈、時に7脈見られます。若い株の枝には刺が多数見られる。 (2015.5 岩手県久慈市 / 2014.6 東京都高尾山)