フサモ Myriophyllum verticillatum


フサモ

分類
アリノトウグサ科 フサモ属
植生環境
開花時期
7-9月 沼地 池 小川
地域
全国
特記
 -
特徴
金魚の藻でおなじみの植物。
茎は分枝して長く伸びます。水中葉は4-5輪生し、羽状に裂けて裂片は糸状です。夏に水上に立ち上がり、気中葉は水中葉より小さい。
花はその上部の葉腋に雄花が付き、株に雌花が付きます。雄花の花弁は3mmの狭長楕円形で4つ。
備考
エングラー : アリノトウグサ科
類似種
 
撮影地
2014.7 山形県鶴岡市  他

フサモ

花は葉腋に付きます。写っている花は全て雄花のようで、雌花は雄花より下に付きます。 (2014.7 山形県鶴岡市)

フサモ

気中葉。 (2016.8 青森県つがる市)

フサモ

沈水葉から水上に立ち上がろうとしているもの。沈水葉は3-4輪生で羽状全裂で裂片は糸状で長く、水上に出る抽水葉はそれよりずっと短い。 (2014.7 山形県鶴岡市)