フジウツギ

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フジウツギ科 Loganiaceae
ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
有毒植物です。
丈は1.5mほど、葉は10-20cmの卵状長楕円形で裏面はやや白く、星状毛が散生します。枝には4稜がある。
花は枝先から垂れ下がるように円錐状、或いは穂状に付き、長さ15-18mmの筒状で、筒部に綿毛が密生します。先端は小さく4裂

 

2017.8.8 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3

フジウツギ-全体

同じ仲間のフサフジウツギと比べるとかなり地味。
(2006.8 長野県軽井沢町)

フジウツギ-全体2

(2010.7 三ツ峠山)


フジウツギ-花序・葉

(2010.7 赤城山)


フジウツギ-花2

筒状の花をふつう円錐花序、或いは穂状に付けます。
(2017.8 群馬県神流町)

フジウツギ-花3

花冠筒部は15-18mmで、綿毛が密生しています。花冠先端は4裂。
内側に毛が見られました。(2015.9 長野県飯田市)

フジウツギ-実

果実は7-8mmの卵形。
(2015.9 長野県飯田市)

フジウツギ-葉

葉は対生し、10-20cmの卵状長楕円形。
(2017.8 群馬県神流町)

フジウツギ-茎

茎には4稜があり、稜にはごく狭い翼が見られます。
(2017.8 群馬県神流町)