スベリヒユ Portulaca oleracea

2023.8.26 更新

スベリヒユ

分類
スベリヒユ科 スベリヒユ属
植生環境
開花時期
7-9月 道ばた 畑
地域
全国
特記
 -
特徴
夏の暑い頃に道ばたでよく見る花で、午前中に咲いて、暑くなるお昼前に終わってしまいます。
茎は地を匍い、よく分枝します。葉は互生し、長さ15-25mmの倒卵状楕円形、基部はくさび形、無毛。
花は複数まとめて付き、径6-10mm、無柄、弁花は5で先が凹む。萼は2。
付記
園芸店で売られている同名のものは、本種とマツバボタンの交配種で、「ハナスベリヒユ」が本来の和種名。
備考
エングラー : スベリヒユ科
類似種
 
撮影地
2023.8 千葉県佐倉市  他

スベリヒユ

花はまとまって付きます。午後には閉じてしまう。夏は暑くなる前に閉じてしまう事も・・・。 (2023.8 千葉県佐倉市)


スベリヒユ

花は茎の上部の葉が偽輪生状に見える部分にまとまって付く。 (2023.8 千葉県佐倉市)


スベリヒユ

花は径6-10mm、花弁は5、先は凹む。平開はしない。萼片は2、花柱は5-6裂、雄しべは7-12。 (2023.8 千葉県佐倉市)


スベリヒユ

葉は長さ15-25mm、互生ですが、花の付く部分ではこのように偽輪生状になる。 (2014.8 栃木県高根沢町)