ミヤマソケイ Jasminum urophyllum


ミヤマソケイ

分類
モクセイ科 ソケイ属
植生環境
開花時期
5月 草地 
地域
外来種 (中国原産)
特記
 -
特徴
通称、ハゴロモジャスミン。
常緑のつる性植物。熱帯性ですが、耐寒性があるため、暖地で逸出しています。
葉は奇数羽状複葉で小葉は5-7小葉前後、厚みと光沢があり、狭卵形~三角状披針形。
花は葉腋から伸びる柄に数個ずつ付き、花冠筒部は2cmほどで細く、先は5裂して平開し径2-2.5cm。萼は小さく、先が5裂、裂片は針状。
備考
エングラー : モクセイ科
類似種
 
撮影地
2013.5 千葉県南房総市

ミヤマソケイ

花冠は径2-2.5cmほど、筒部は長くて細く2cm、萼は小さく裂片の先は針状に尖る。 (2013.5 千葉県南房総市)

ミヤマソケイ

葉は奇数羽状複葉、小葉は5-7個。 (2013.5 千葉県南房総市)