ヘクソカズラ / ツツナガヤイトバナ / ハマサオトメカズラ

アカネ科 Rubiaceae
ツル性の植物。茎や葉を切ると、独特のくさいニオイがするので名付けられたと思います。
葉は4-10cmの披針形~広卵形で基部は心形、両面に毛が見られます。茎の下部は木質化します。
花は葉腋から花茎を伸ばし、総状に花を付けます。花は漏斗形で先は5裂、内側は赤く、腺毛が多く見られます。
Y-Listでは、花冠筒部の長いものはツツナガヤイトバナ、沿岸部にあり、葉が厚く光沢のあるものはハマサオトメカズラと呼んで分けていますが、近年はこれらを分けていません。

 

2021.10.21 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 果期
  • 花2
  • 花3
  • 実2
  • 葉2
  • 葉3
  • ツツナガヤイトバナ
  • 同・花
  • 同・花2
  • ハマサオトメカズラ
  • 同・葉
  • 同2

ヘクソカズラ-全体

あまり手入れされていない公園の植栽などにも絡まっています。
(2020.8 千葉県四街道市)