この時期、田んぼまわりなどでよく見られます。
(2020.8 千葉市)
小穂の先に長い芒のあるものとないものがあり、従来は芒のあるものはケイヌビエと翼で分けられていましたが、近年は分けないようです。(2020.8 千葉市)
第1苞穎(矢印)は小穂の2/5程度。半分以上あれば
タイヌビエ。
(2020.9 千葉市)
ケイヌビエの型。花穂はイヌビエの型より大きく見える。
(2020.8 千葉市)
小穂の芒がよく目立ちます。
(2020.8 千葉市)
第2苞穎には短い棒があり、護穎には長い芒がある。
(2020.9 千葉市)
中間型と言われる型の1つと思われます。
(2020.9 千葉市)
芒はケイヌビエより目立たない。
(2020.9 千葉市)
基部付近の小穂には芒がほとんどなく、先端に行くほど長くなっていました。
(2020.9 千葉市)