海岸から数10m入った田んぼ脇の林縁で見られました。
雌株ではないかと思われた。(2020.8 千葉県富津市)
雄株と思われたもの。赤いのは虫えいした果嚢、緑色はしなかった果嚢のようだ。
明らかに大きさが違う。(2021.10 千葉県君津市)
雌果嚢は径20mmの球形。花嚢も同形で径8-10mm。
(2020.8 千葉県富津市)
雄株・虫えいした果嚢。2cm弱の卵形でした。虫えいはイヌビワコバチによるもので、
この虫の雌が雌花に受粉する。(2021.10 千葉県君津市)
虫えいしなかった雄花嚢と思われるもの。径1cmほどで固い。
(2021.10 千葉県君津市)
葉はふつう卵状楕円形・・・ですが、ここでは倒卵状楕円形でした。
多少違和感はありますが、ホソバイヌビワという品種もあり、変化があるのではと思われた。(2020.8 千葉県富津市)
葉が楕円形のもの。変化が多いように感じます。
(2020.9 千葉県鴨川市)