イヌビワ

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クワ科 Moraceae
3-5mの落葉小高木。葉は互生し、8-20cmの卵状楕円形、先は急に尖り、基部は円形~浅い心形、両面無毛。
花は花嚢(かのう)で葉腋に1つずつ付き、雌雄同形で8-10mmの球形。雌花嚢には雌花のみが、雄株には虫えい花と雄花が付く。雌果嚢は径2cm、黒紫色に熟します。

 

2021.10.24 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 実2
  • 実3
  • 葉2
  • 葉3

イヌビワ-全体

海岸から数10m入った田んぼ脇の林縁で見られました。
雌株ではないかと思われた。(2020.8 千葉県富津市)