オモダカ / ホソバオモダカ

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オモダカ科 Alismataceae
葉ははじめは沈水葉で線形、後に下部が2裂した矢尻形で全体に鋭利な三角形で2裂した下部側がやや長く、先端は鋭く尖ります。地下に走出枝を出して増えます。
花は20-80cmの花茎に付き、上部に雄花を下部に雌花をそれぞれ数段ずつ3輪生します。花弁はいずれも3つで8-10mm。
葉の細いものをホソバオモダカと呼びますが、同所的にふつうのオモダカがある場合は、多くは単に若い株と思われます。
良く似たアギナシは、葉の上側裂片が下側2つより長く、先端がやや鈍頭、走出枝を出しません。

 

2020.8.31 更新
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  • 葉3
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  • ホソバオモダカ

オモダカ-全体

稲刈り後の田んぼでよく見る雑草です。
(2009.9 千葉市)