テンニンソウ

top
シソ科 Lamiaceae
シソ科 Rabiatae
繁殖力が強く、地下茎を伸ばして大きな群落を作ります。
丈は0.4-1m、葉は10-25cmの長楕円形~広披針形で、先は長く尖り基部はくさび状で短柄があり、縁は鋸歯縁。
花は茎頂に茎頂に輪生状の穂状花序に密に付き、花冠は筒状で雄しべ4本と雌しべが長く突き出ます
葉裏の中肋に開出毛があるものはフジテンニンソウと呼ばれます。

 「日本の野生植物」では、テンニンソウ属をComanthosphace としている

 

2017.9.19 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

テンニンソウ-全体

丈は1mほどと大きく、地下茎でどんどん増えますので、大きな群落を作ります。
(2006.8 立山)