ホウチャクソウ

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イヌサフラン科 Colchicaceae
ユリ科 Liliaceae
里山などでも群生する姿をよく目にする野草。
丈は30-40cmほど、葉は卵状楕円形で5-15cm、先が尖り基部は円形。 茎は上部で2-3つに分枝して斜上し、その茎頂に1-3個の花をつり下げます。
花は長さ25-30mmの筒状、帯緑の白色、先端が少し開きますがそれ以上は開かない。花披片の付け根部分がふくらんでいます。
花の下半分がさらに褐色を帯びるものをジンバホウチャクソウと呼びます。

 

2018.9.10 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 全体5
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 葉2
  • 実2

ホウチャクソウ-全体

上部で2-3回、時に更に分枝し、その先に花を付けます。花はそれぞれに1-2つ、
希に3つ付きます。(2017.4 千葉市)