ヤマウルシ

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ウルシ科 Anacardiaceae
丈が3-8mになる落葉低木。雌雄別株。
葉は互生し、長さ20-40cm、4-8対の小葉からなる奇数羽状複葉で、小葉は4-15cmの卵形~楕円形で先がツンと尖ります。成木では鋸歯はないか1-2個の歯牙が見られます。
花序は15-30cmの円錐花序で、花は黄緑色で小さく、多数が密に付きます。

 

2018.9.25 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 果期
  • 果期2
  • 紅葉
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 花5
  • 実2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4
  • 葉5
  • 葉6
  • 枝2
  • 幼株
  • 同・葉
  • 芽吹き

ヤマウルシ-全体

幼株の葉の特徴が特定の決め手になりました。
(2018.5 千葉市)