幼株の葉の特徴が特定の決め手になりました。
(2018.5 千葉市)
雌株。雄株に比べて花数は少ないようでした。
(2018.5 千葉市)
一足早く、見事な紅葉になります。
(2007.10 群馬県 旧・水上町)
花は円錐状に多数付きます。写真は雄花序。
(2018.5 千葉市)
花序の軸には開出した毛が見られた。花柱は突き出ます。
(2018.5 千葉市)
雌花。花弁5、花柱3裂、雄しべも5ありますが、花糸は短く花粉は付かない。
(2018.5 千葉市)
果実に刺毛が密生します。これが一番わかりやすい特徴。
(2018.6 群馬県 旧・黒保根村)
熟すと黄褐色となり、外果皮が剥がれ落ちると縦縞のある白い中果皮が現れる。
(2018.9 長野県軽井沢町)
小葉が4-8対の奇数羽状複葉。
(2018.5 千葉市)
小葉は左右不対称でふつう卵形~楕円形・・・広披針形のような感じでした。
(2018.5 千葉市)
葉表には毛が散生します。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)
葉裏。脈上に毛が見られた。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)
葉軸の上面。よく似たヤマハゼにあると言われる褐色の軟毛はない。
(2018.5 茨城県筑波山)
秋には真っ赤に紅葉します
(2007.10 群馬県 旧・水上町)
新枝だけでなく、前年の伸びた部分にも毛が見られました。
(2018.5 千葉市)
樹皮は灰白色で、小さな赤い皮目も見られました。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)
大きく育った木(全体1.2.4のもの) の下に見られた幼株。
(2018.5 千葉市)
葉に鋸歯が見られました。これが本種とした決めてになりました。
(2018.5 千葉市)