ホソミナズナ <暫定>

アブラナ科 Brassicaceae
アブラナ科 Cruciferae
ナズナの基準変種で、北半球に広く分布します。
果実が縦に長く、長さ7-8mm、幅5-6mm、上部に丸みがなく、やや角張った印象。
ナズナの果実は長さ6mm前後で全体に丸みを帯びる。
広義ナズナとしてまとめる見解もあります。

 

2021.6.13 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 実2
  • 実3

ホソミナズナ-全体

数年前にここでそれらしい姿を見て、確認に赴きました。
(2020.6 千葉県松戸市)

ホソミナズナ-全体2

花期も普通のナズナより少し遅いのかもしれない。前述の場所もここも、いずれも撮影は6月ですが、近隣を含めて普通のナズナはもう見つからなかった。(2021.6 長野県佐久市)

ホソミナズナ-花

花は小さく見えましたが、6月なのでよくわからない。
(2020.6 千葉県松戸市)

ホソミナズナ-花2

(2021.6 長野県佐久市)


ホソミナズナ-花3

(2021.6 長野県佐久市)


ホソミナズナ-実

パッと見た瞬間、ふつうのナズナより果実が大きく、且つ角張った印象で違和感を感じた。
(2021.6 長野県佐久市)

ホソミナズナ-実2

明らかにナズナより縦に長く、上部に丸みが少ない印象。
(2020.6 千葉県松戸市)

ホソミナズナ-実3

持ち帰ったサンプルの実測では、長さ7.1-7.4mm、幅5.6-5.8mm。
(2021.6 長野県佐久市)